セクキャバで快く働くための真心システム

セクキャバの指名によるスペシャルサービスとは?

セクキャバは指名客がいくらいるかがカギ指名バックの話の前に、指名システムについて話をしましょう。
多くのセクキャバでは、指名システムを実装しています。
キャバクラ同様にテーブルで接客をし、気に入った女性を「指名」することで、男性客はそのセクキャバ嬢の時間を買うことができます。
これはあちこちで、求人広告をしているキャバクラと全く変わらないですね。
しかし、セクキャバでは、指名なしでも「かなりセクシーな」接客をしています。
わたしのお店では、上半身は裸で、男性客の上にまたがってトークをします。
これは求人広告に書いてある通り、ウソ偽りはありません。
ほかのセクキャバ店のシステムが、求人広告と同じかどうかはわかりませんが、私のセクキャバには少なくとも「真心」をこめて、わたしが納得いかないことは記載していないつもりです。
これだけでもかなりセクシーなサービスですので、指名をするということは、男性客はそれ以上のスペシャルサービスを求めていることに違いありません。
セクキャバはこの形式が多い指名によるスペシャルサービスは、そのまま同じテーブルで行われることもありますが、わたしのお店では、背丈の低いカーテンに仕切られた個室風の「VIP席」で行われます。
いえ、個室でスペシャルサービスというと、まるでハードなことをしなければならないかと誤解を招きそうですが、そうではありません。
そんなハードなサービスを、女の子に強いては、結局はストレスを産み、今のような雰囲気のよい職場環境にはならないでしょうから。

誤解されがちな、スペシャルサービスの内容

では、スペシャルサービスとは何なのか。
単純です。
先ほどと同様、男性客の上にまたがって、はだけた胸を触らせてあげるだけです。
男性は、個室風のスペースで、周囲の目を気にしない雰囲気を味わえれば満足します。
スペシャルなのは、まるで二人きりのような時間の演出がスペシャルなのであって、実はサービス内容に違いはないのです。

また、キャバクラではフリーで入店した客に対して複数のキャストを定期的に入れ替えて接客をします。
セクキャバにおいてもそれは同じです。
しかも、セクキャバの場合は短時間でその頻度が多いのです。
気に入った女の子がいた場合、指名をすることで指名が被らない限り、長時間その子といることができます。
これも男性客が指名をする利点でもあります。

中には、店で禁止している行為を誤ってしてしまうこともあるようです。
禁止行為は、性器への指入れや、下の下着に触る、男性器を触らせることなど、女の子が嫌がるような行為のことです。
わたしのお店では、個室風とはいえ背丈の低いカーテンのみの仕切りですから、そのような行為が行われていれば、わたしが気づく前に男性スタッフがすぐ辞めさせますので安心してください。

真心こそがセクキャバ嬢をよりセクシーに磨く

おもてなし心が大切スペシャルなのは、セクキャバ嬢の真心のこもった接客であって、ハードなサービスではないのです。
わたしのお店では、求人広告に記載してある通り、指名バックは100%セクキャバ嬢に還元します。
この額が低額だと、セクキャバ嬢は指名を取ろうとしないで、ぬるま湯の雰囲気に浸ってしまい、刺激のない熟年夫婦のようにモチベーションが下がり、セクシーであることを忘れてしまうのです。
指名バックは、店の売上のためにセクキャバ嬢たちに強いるのではなく、お客さまのために直接真心を届けたいときに活用していただきたいシステムです。
真心は、男性客にも伝わります。
不思議なもので、高収入のバイトにおいても、額面の給料より男性客の「ありがとう」にモチベーションを感じることは多いようです。
そのモチベーションは、セクキャバ嬢たちの明日の活力にも、女性としてよりセクシーな笑顔の種にもなりうるのです。
指名システムとは、真心を運ぶセクキャバのちょっとしたスパイスなのです。
それは低額であったり、店側が搾取したりするべきお金ではなく、純粋な女性と男性の間で交わされるべき美しいお金なのです。